Starfield

聖堂マラソン10週目の星誕者のつぶやき・ネタバレ有

先行プレイから約一か月が経過しました。ニューゲーム+を含めて、広大なスターフィールドで様々な経験をされている方々が多くいらっしゃることと思います。

今回は、“パワーが最大になっていないと腰を据えてプレイできない症候群”に陥ったプレイヤーが、聖堂マラソンを行いながらふと思ったスターフィールドのここまでの所感を少し書いてみます。なお、話の性質上、メインクエスト等のネタバレを含みますので、ご了承ください。

 

メインクエストはニューゲーム+へのチュートリアルである(現時点では)

今後、DLCなどでスターボーンの存在やユニティについての掘り下げがあるまで、メインクエストはあまり重要ではありません。むしろ派閥クエストとサブクエストの方がメインであるという、ちょっと変わった作りになっています。ベセスダ系RPGの醍醐味ともいえる様々な人間模様やストーリーを楽しみたいのであれば、色々な星系へ足を運んで、NPCの会話に首を突っ込んだ方が良いでしょう。メインクエストだけを速攻で終わらせてしまうと、なんというか非常に虚無感漂う雰囲気を味わうこととなります。

 

聖堂探索は精神鍛錬

スターボーンはパワーレベルを上げるために、別の宇宙へ飛んで、繰り返し聖堂を訪れなければなりません。そしてこれが果てしなく大変な作業です。百歩譲って場所がランダムなのはよいとして、毎回ウラジミールの所まで行かなきゃいけないのが本当に辛い(アイにドッキングしたりロッジにトラベルするのが)。これから聖堂マラソンを始めるスターボーンがいらっしゃるのならば、心を虚無にして作業的にマラソンする覚悟を決めてください。

 

でもパワーレベルを上げる意味は今の所あまりない

正直、パワーはレベルIでも十分強力です。レベルIで十分だと割り切れば、聖堂マラソンなんていう苦行をする必要は一切ありません。一つの宇宙に腰を据えて、探索やサブクエ、拠点開発を存分に楽しんでください。

 

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